2009-11-07

『LOST シーズン4』

『LOST シーズン4』待ちをしている最中に見始めた、
『HEROES』はシーズン2の
最初の方でリタイアしてしまった・・・。
面白くないわけでもないけど、
なんかドキドキ感が違うんだよねぇ。

そんな感じにグダグダしている間に
時が飛ぶように過ぎ、
前シーズンの最後を忘れつつあった。
でも、ご親切にLOSTのダイジェスト版みたいな
映像が最初についてたよ。
しかも、超直訳? 日本語がなんか変~。

でー、やっぱり今シーズンも
あっという間に見終わったよ。
これまでは過去と現在が行ったり来たりだったけど、
今度は過去と未来と現在が行ったり来たり。
未来の比重が高くなってる。

そしてわたしと彼の中では、
どんどんジャックのイメージが悪くなる(笑)
「ソーヤー、あんた超いい人だ!」とか
画面に向かって話しかけるわたしたち。
日記に書くたび「早く次が観たいheart04」と〆るけど、
ご多分に洩れず次のシーズンが待ち遠しくてたまらない。
もうそろそろ出るのかな?
TSUTAYAの入り口で宣伝を見た気がしたんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-09-09

『トランスポーター3 アンリミテッド』

わたし、このシリーズが好き。
あの仕掛けのすごいピカピカの車。
あのあり得ない動き。
ジャケットやワイシャツへのこだわり(?)と、
服すら武器っていうか・・・
格闘の便利道具になっちゃうところとかが楽しい。

しかも自分では手に入らない外車が大破するときに、
一瞬かなりスカっとする。
だって、普段わたしの近くに走っていたら
「あぁ、あの人にぶつけたら大変だ!」と思って
車線変更のときにドキドキするもん。

それでね、今回のは女の子の首の【安】っていうタトゥが
気になって気になって仕方がなかった。
「なんで【安い】にしちゃったんだろう・・・?」と
彼に後で聞いてみた。
すると、「安いの【安】じゃなくて、安泰の【安】かもよ?」って。
あんな運転の車に乗ってて、安泰の【安】って縁がなくない??
それともフランクに守られて安心感があったらしい件があったから、
安心感の【安】かっsign02
きっとそんなに考えをめぐらせて
【安】を選んだわけじゃないのだろう(笑)

気になるところは多いけど、面白かった。
うちの母親にもシリーズ全部を観てもらいたい。
恐らく面白いリアクションをしてくれそう。
だってディズニーの映画かなんかで、
「ひいぃっ!!!!」とか言ったのを聞いたことあるし。


にほんブログ村 映画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-05-02

『ザ・マジックアワー』

「『ザ・マジックアワー 』を観るよ~。」と
いもうとからメールがきたので、
てくてく実家に歩いて行き一緒に鑑賞。

わたしは映画には詳しくないので、
いろんな「ここがよろしくない」というレビューについて
「そうなんだぁ。」と思う感じ。
そんなわけで、笑えたかどうかってことだけ
重要視するタイプらしい。
とっても面白かったよ、この映画。

妻夫木君のあの肌着姿から笑えた。
個人的には市川亀治朗さんが、
「亀!」呼ばわりされながら
一瞬通りすぎたのもツボにはまったし。

小さい気になることが続いて楽しかったなぁ。
『間宮兄弟』とは違った笑いだった。
向こうは「ぷっ!」で、こっちは「あははは!」みたいな。
でも、声に出して笑える方が好きかな。


にほんブログ村 映画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-05-01

『間宮兄弟』

世間は連休。
わたしは毎日お気楽生活で、連休を感じない。
彼は仕事で連休なんてどこ吹く風。
ちぇっ、独りぼっちだからちっとも楽しくな~い!!

仕方がないから、暇つぶしに『間宮兄弟』を観た。
江國香織さんらしい、ポワワンとした世界。
小さい幸せを感じつつ、
「・・・で?」って感じも残して終わっていく。

どの人物のやり取りも面白かったかも。
自分的には中島みゆきが
とってもいい味出してて良かったねぇ。
でも、最後に「それからどうなる??」と思ってしまうのは何故だ?

「んー、身内でも友だちでも・・・、
 一日の最後に話せる人がいるって本当に幸せだよね。」
そんなことを感じる映画だねぇ。
ていうか、電話の後にそのような台詞を言っていた。
「全くその通り!」と思ったのよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-03-29

『スーパーナチュラル
      シーズン3』

今月に入って、とうとう『スパナチュ』に戻ってきた。
『ロスト』がだいぶ面白くてガガッとまとめて観たから、
ディスク1を借りたときすっかり話を忘れてた。
けど、じわ~ん、じわ~んと戻ってくる記憶...。
ふむ。 やっぱりこのドラマも愉快。

何度も火曜日を繰り返すお話では、
サムと一緒にわたしたちも疲れた。
あんな体験をしたりとか逆恨みされたり、
変な悪魔と戦わされたりするなら、
毎日平凡でたいしたこともないけど
普通の人でいいや・・・。

てゆーか、悪魔って(笑)
大の大人が毎回「悪魔、悪魔」と連発して、
かなり議論してるのにときどき「クスクス」って思う。
なのにとっても面白い。
早く次のシーズンが観たいなぁ。
ついこの間本国で終わったみたいだから、
いつ上陸するのか楽しみで仕方がないよ。
いいのかね、世間は大変なのに
わたしときたらドラマのことばかり考えてて。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009-03-16

『4分間のピアニスト』

人間、働いているか学校に行くかしないとね・・・。
悲しいほどにやることがない。
家事に関しては嫌ってほどやることがあるけれど、
やはり多少家のことを犠牲にしても
外で人と会話をしなくちゃダメだ・・・(笑)
今日もDVD鑑賞なんかしちゃったよ。

きっとすごそうに違いないと、
選んだのはドイツ映画の『4分間のピアニスト』!
演奏はとってもとってもすごい。
「あぁ~、ピアノって打楽器shine」って思う。
けどお話的にはあんまり好きじゃないかも。
ながら観をしていたから見落としかもしれないけれど、
主人公は一体どんなことをしちゃったの?

殺人って言っていたしちょっと説明はある。
でももうちょっとそこに触れようよー。
音楽メインのお話だから省略されてるのかな?
ちっとも主人公に入っていけなかったcrying

んで、人と関わっていない今だからこそ
この映画じゃなくて陽気なお話を選べばよかった・・・。
毎日毎日刺激的だったら、
一瞬激しいんだけど基本静かな展開と
すばらしいピアノのこの映画でもいいんだろうけど。
はー、来週は外に出よう。


にほんブログ村 映画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-03-11

『ベンジャミン・バトン
  ―数奇な人生―』

先週、今週と続けて映画を観た。
今月観たお話はアタリだなshine
前評判も良くて、実際見ても良かった。
でも、『ベンジャミン・バトン』は最後になんだか悲しい気分。
数奇な人生を考えて、しゅんdownとなった。
彼も「俺は悲しくなってきちゃったよ。」って言っていたから、
たぶん多くの人が鑑賞後に悲しくなっているに違いない!

自分の子どもを見ながら、
「遊び相手になれても、一緒に年を重ねられない。」って
将来を考えながら言ったシーンでは
ホントに悲しくなっちゃったよ。

子どもに対してだけでなく虐待が増えている今、
仮に年をとった状態から始めたら
身体が辛い気持ちもよくわかるだろう。
「自分だんだん若返っていくうちに
 親が子どもになっていったら
 もしかしてうまいこといくんじゃない?」
そんなふうに安易に考えたけど、
よくよく考えたら無理ってわかった。

だって、映画では父親が痴呆になったとき
子どもはまだティーンエイジャーだった!
そんな年齢じゃあの病気の大変さに
身体は大人でも精神がついていかないよ~。
やっぱり今のままのシステム(?)が一番だ。

以上のように、母親に説明したら
「ホントだねぇ、悲しいねぇ。
 ところで実話なのっ????」と
結構真面目に聞かれた。
一人だけ若返っていく人が、実際にいたかってこと?
・・・それはぁ、いないんじゃないかなぁ(笑)
母の頭の中には妖精が踊っているに違いない。


にほんブログ村 映画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-03-03

『チェンジリング』

あんまりノリ気ではない彼を説得して、
雪の降る中観に行ってきたのは、『チェンジリング』。
「意外な流れになる」とは聞いていたけど、
ホントに「えぇ?そういう展開っ??」って驚いた。

これは彼も寝ずに観ているに違いないっsign03
ちょっと確かめてみよう。
そーっと隣を窺ったら、食い入るように観ていた。
ふふん、やっぱりね~。
「これは映画館で観る映画だったね!」と満足していたよ。

とっても重いお話で、悲しいことこの上ない。
でもさ、やりきれない気持ちだけを残して終わらない。
結果的にはショックなんだけど、
最後に新しい未来が待ってる感を漂わせてるのがいい。

それでも本当にこんなことがあったなんて悲しすぎる。
替え玉になった子がその後どうなったかわからないけれど、
そのまま普通に生きたとしたら現代に孫とかがいるでしょう?
本人に子どもがいなかったとしても、親戚の人もいるはず。
この映画が公開されて、どんな気持ちになるんだろう?
被害者や加害者の身内のことも気になるけど、
あの少年の人生にとても興味が湧いてきた。

ところで、今回は18時台からの映画を観てきたんだ。
レイトショーじゃないのに\1200だった。
\200金額が合わないけれど、
レディースデーでもないし映画の日でもない。
普通の日なのに\1800でもない。
なんで? どーしてっ??
『チェンジリング』は安く公開してるの?
それともXYZシネマズは安いの?
この映画なら、\1800払ってもよかったよ。 


にほんブログ村 映画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-25

『ファーストフード・ネイション』

なんかすごくB級ぽくて、軽い気持ちで観始めた。
そんな『ファーストフード・ネイション 』だったけど、
超社会派ではないですかっ!

不法入国やきつい就労、ずさんな管理。
見た目と反して、かなり真面目なテーマだよ。
「こんな感じの内容、どこかで観たことがある・・・。」
そう思ったら、脚本がエリック・シュローサーさん。
おぉ、『おいしいハンバーガーのこわい話』の人だ。

最後の方に牛を牛肉にしていくシーンがある。
ちょっと怖いけれど、見ておいた方がいいかも。
「安く提供されている食べ物の背後には、
 危険と隣りあわせで働く人がいるんだ。」とも思うし、
「食べものを無駄にしちゃいけないや。」とも思う。
ホラー映画で人間が血みどろになる姿は見られないわたしも、
牛の血みどろはうっすら見られるのはなぜだろう?
きっと、普段食べている姿に近づいていくからかなぁ・・・。

そういえばアヴリル・ラヴィーンも出ていた。
「アヴリルに似てるね~。」って話していたら、
本人だったことが判明。
そりゃ、似てても仕方がないや。 本人なんだから。 


にほんブログ村 映画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-02-18

『マンマ・ミーア!』

はずして洗いたいほど痒い目と、
流れる鼻水と戦ったとしても
絶対観たかった『マンマ・ミーア!』を
みんなで観に行ってきた。

かつて就職した会社には
偶然水曜のお休みがあったから
レディースデイには何度も足を運んでいるのに、
いまだかつてない混雑振りを目の当たりにしたよ。
しかもオバちゃんがいっぱい。
わたしと同年代の人もいたし、若い人もいた。

そんな状況で陽気な展開と
いいテンポで響く懐かしの曲の中、
声に出して笑わせてもらったよ。
劇中のオジちゃんオバちゃんの踊りっぷりもイイ。
楽しくて、お金を払った甲斐があったってもんだね。

あ、因みに流れていた曲でわかるのは、
DANCING QUEEN だけだから。
「その曲、聞いたことあるかも?」っていうのは、
先に挙げた曲のほかにひとつだけだよ。
嘘じゃないんだからね、ホントなんだからね。
わたしも若くないけど、まだオバちゃんじゃないよ!
・・・と信じたい。


にほんブログ村 映画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧