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2011-10-13

「たすけて!」

4時50分過ぎ、次の授乳に備えて朝食をとっていたら
お手洗いから「たすけて!」との声。
なんでもリモコンの電池が切れて、
ウォシュレットが止まらなくなったらしい。

普段冷静に物事をこなしていくダンナくん。
そんな人でも、寝起きでは頭がまわらないらしい。
「本体の電源を落としちゃえば?」と言ったら、
「おぉ、頭いいねぇ。めずらしく冷静な対応」と誉められた。

いや、でも「たすけて」と言われて、
他にどう助けたらいいのかの方がよくわからない。
大元の蛇口を閉じたら、ノズルからのお水はすぐ止まるの?

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2011-10-09

ならいごと

何もない環境でも、生きていける人になって欲しい!
…と震災後につくづく思ってしまった。
勉強は必要になったら、大人でもできるって信じてる。
本人がやらなきゃって思わなきゃ、真に身に付かない。

でも「こどもチャレンジbabyを申し込んだ」とか、
「お稽古を調べ始めた」とか
周りのつぶやきを読むにつけ不安になるなぁ。

自分は塾も予備校も通ったことはないけれど、
今まで特に困ったことはない。
なんとなく進学して、趣味の邪魔にならない会社に就職、
そして退職。
ダンナくんも同様だ。

上を見ればキリがないけど、それなりの生活はできてる。

けどあの時拒否らないでちゃんとしてたら、
もしかしてより良い生活ができたかも?
今はもう昔とは違うから、
本人が選べないうちから始めるべきなのか…。
小学校にあがるまで元気に遊んでノビノビしてもらうのは、
ムスコにとって良くないことなんだろうか?

本人の意識やヤル気は大事だけど、
子どもだからこそ吸収が速い。
最適な時期に、最適なことをっていうと
外部の手を借りなきゃ無理かもとも思う。

ダメだ、すごくブレてきてる。
「○○しなさい!」って追いたてたくないのに。

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