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2009-12-19

『崖の上のポニョ』

わたくし、ようやく『崖の上のポニョ 』を観ましたよ!
なんか非常に楽しいノリの展開だねぇ。
お母さんの肝っ玉ぶりがイケてた。
老人ホームのおばあちゃんたちとか
町の人のほんわかっぷりもいいねぇ。
ポニョのお母さんの馬鹿デカさとかも、
なんだか妙にツボにはまり
実によろしい気分。

終わった後例の歌を鼻歌っていたら、
「それ、あなたのオリジナルだよ」って
うちの母親に言われったっけ。
しばらくレクチャーを受け、再度挑戦。
「ポーニョ、ポーニョポニョ・・・?note」と挑戦するも、
「う~ん、ますます違っている」とのこと。
映画を観て、自分が音痴だということも発覚した。

さらに鼻歌し続けたら、
「まぁいいんじゃないの」ってお言葉をいただいた。
えぇと・・・教えてもらってなんだけど、
たぶんもう【わたしオリジナルバージョン】にも戻っていると思う。

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2009-12-12

『2012』

久しぶりに映画を観てきた。
両親とうちのダンナくんとわたしで。
この面子で「観たいね!」って台詞が
揃うとは思いもよらなんだ。

ゴロンゴロンと倒れてくる建物、
バリバリ割れる地面、
オロオロする人間にダンナくんは
声に出して小さく笑う。
確かに地下鉄が飛び出した瞬間は、
「うわっ!出てきたよ!!」って意表をつかれて
わたしもケラケラ笑ってしまった。

みんなパニック状態なのに、
ときどき面白げな言動が入ってるのが
絶望的な状況を楽しくしてくれるよ。
わたしたちの共通の感想は、
ロシア人のパイロットこそ助けてあげたかったってこと。
他のやつらの何人かは死んでもいいけど、
あの人は頑張ったんじゃないか?・・・という(笑)

映画といえども世界のいろいろなことを
反映して作られているんだなぁって感じたよ。
任務の滞りない進行と犠牲を最小限におさえる為に
淡々とこなさなきゃならない立場もあるし、
弱者に優しい行動をとらなきゃならない立場もある。
実際はどれが正しいかは難しい。
そしてアメリカの大統領は黒人さんだし、
ドイツの首相は女性だし、
話の進展とその他のバランスもきっと考えられているんだね。


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