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2009-10-23

『外国語を身につけるための
 日本語レッスン』
/三森ゆりか

この9月までやっていた
テレビでドイツ語はとても楽しかった。
興味のあるベルリンのことが紹介されているし、
その日触れていたことに関わりのある
ドイツ語のエッセイが付いていたから
長文読解の練習もできたんだ。
講座とは別の読み物のページがあって、
そこには勉強のアドバイスも載っていた。

それの最終回。
「日本語ができずに、外国語ができるだろうか?」的な
問題提起があったんだよね。
あぁ、確かうちの職場の人もそう言っていたなぁ。
・・・という訳なので、
そのコーナーで紹介されていた
外国語を身につけるための日本語レッスン 』を
早速探して読んでみたの。

著者がドイツ語圏で生活していたこともあり、
ドイツ語を学んでいる人には
「そうそう!」って思うことが多々あるので
とても読みやすくて興味深い本だと思う。

これ、ホントにいい本だよ。
良いことがイッパイ書かれているけれど、
主語と目的語に関する項目は一番心に残った。
日本人は主語を気にしていていないと指摘されてる。
わたしは日本人に「何が?誰が?」って
聞かれることがたくさんあるから、
この本の読者の誰よりも主語に気を使わなきゃ・・・。

今、まさしく主語抜けのせいで苦しんでいる。
この年齢で電話の伝言が滅茶苦茶になるのは、
もちろん緊張のせいもあるけれど
それ以前に主語や目的語をないがしろにしているからだdown

この数ヶ月、職場の人に迷惑をかけて自分自身もすごく辛い。
けれど辛いと思ったり、自己嫌悪に陥るということは、
それを越えたらひとつ成長できるってことだから
必死で頑張ろうと思う。
先が見えないより、問題点が見えてる方がよっぽどいい。
それにしても・・・。
若くないのに電話対応が苦手なんてみっともない。


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