「あ、本物だ・・・。」
休みの日は朝6時には起きられない・・・。
最近はとくに寝坊気味で、
9時半とか10時とかに目が覚める。
その間、彼は会社に行っていて
戻ってきた音で起きるという感じ。
でも今回は7時半に起きられたんだ。
ゴソゴソと雑多なことをこなして
洗濯物にとりかかったとき、
ガチャリと玄関のドアが開いた。
すると彼は無言のままわたしの腕をつついたの。
そして、「あ!」と言ってから微笑んでた。
その後「本物だ・・・。」とつぶやいたのを聞いた。
ちょっと、ちょっと。 どーゆーことよ?
「ダミーが働いて、本物はまだ寝ているのかと・・・。」
ダミー? そんなのいるわけないじゃん。
この時間にわたしが起きていることが、
そんなに不自然ってことか![]()
でもさ、ダミーがいたら便利だよねぇ。
パーマンのコピーロボットが欲しかったもん、昔。
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