わたしの言いまつがい。
ここ一ヶ月体重とBMI、体脂肪、骨格筋率を記録してる。
いもうとがステキな表を作ってくれたから、
ボソボソ呟きながら書き込んでいた。
「えーと、IBMはぁ・・・。」
すかさず「それは会社だっ!」と言われた。
あ ぁ 、そ う だ っ た 。 間 違 え た
訂正された瞬間、「全然違うじゃん。」と思うのに
間違ってる最中は全く気付きもしないのはなんで?
わたしにはそういう間違いが結構ある。
「テンダムパートナーをさぁ・・・」と言ったことがある。
彼はしばし考えて「タンデム、じゃないのかな?」と
こっそり訂正してくれた。
バスの中の会話だったから、きっと誰かに聞かれてる。
恥ずかしいよぉ![]()
世界史に出てくるプロイセンを「プロセイン」と覚え、
ドイツ語を習い始めてから暫くして
「ひょっとしてプ、プ、プ…プロイセンっ?」ってなった。
「プロテイン」に引っぱられたっぽい。
プレートテクトニクスは「プレートテクニクス」と文字が欠落(笑)
そういえば、ニューディール政策と書いたつもりが
「ニューデリー政策」になっていたこともあった。
そうそう、「ドエトフスキー」だと信じていた名前が
「ドストエフスキー」だって気づいたのは数年前の出来事だった。
今となっちゃあ、なぜこんな間違が起きたのか
全く意味がわからない。
すごくウッカリ者だってことだよね。
きっとこれからも微妙に惜しい感じで、
読み間違いをしていくに違いない。
それでもめげずに生きていく、地球が回っている限り![]()
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