« 一般家庭の限度を越えてますが? | トップページ | 時間の感覚。 »

2009-02-25

『ファーストフード・ネイション』

なんかすごくB級ぽくて、軽い気持ちで観始めた。
そんな『ファーストフード・ネイション 』だったけど、
超社会派ではないですかっ!

不法入国やきつい就労、ずさんな管理。
見た目と反して、かなり真面目なテーマだよ。
「こんな感じの内容、どこかで観たことがある・・・。」
そう思ったら、脚本がエリック・シュローサーさん。
おぉ、『おいしいハンバーガーのこわい話』の人だ。

最後の方に牛を牛肉にしていくシーンがある。
ちょっと怖いけれど、見ておいた方がいいかも。
「安く提供されている食べ物の背後には、
 危険と隣りあわせで働く人がいるんだ。」とも思うし、
「食べものを無駄にしちゃいけないや。」とも思う。
ホラー映画で人間が血みどろになる姿は見られないわたしも、
牛の血みどろはうっすら見られるのはなぜだろう?
きっと、普段食べている姿に近づいていくからかなぁ・・・。

そういえばアヴリル・ラヴィーンも出ていた。
「アヴリルに似てるね~。」って話していたら、
本人だったことが判明。
そりゃ、似てても仕方がないや。 本人なんだから。 


にほんブログ村 映画ブログへ

|

« 一般家庭の限度を越えてますが? | トップページ | 時間の感覚。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/156998/28359514

この記事へのトラックバック一覧です: 『ファーストフード・ネイション』:

« 一般家庭の限度を越えてますが? | トップページ | 時間の感覚。 »