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2009-01-17

「まるでバウンサーだね、俺たち。」

彼の行きつけの回転寿司屋さんに行ってきた。
- とはいえ、お寿司は一つも回転してない。
 メニューと煮物系だけがクルクルと回っている。-

お店の一番奥の席。
あらゆるところが見渡せる、いつもの席。

しばらくすると、彼が「あぁぁぁ!」と言いはじめた。
視線を追ってそちらを見ると、
反対側の席のカーブのところでお皿がつっかえてる!
きっともう少し経ったらお皿が落ちるよ~。
煮物がくるまでになんとかしなくちゃdash

「○塚さん、○塚さん!  つっかえてる!!」
気づいたら、珍しく彼が大声を出してたよ。。
・・・「すみません!」とかで呼ぶんじゃなくて、
お店の人を個人名で呼ぶんだ。
一体どんなことがあって名前を知ったんだ、この人は。
やっぱり常連さんは違うなぁ・・・。

その後、何組かのお客さんが去って行った。
わたしのすぐ後ろの人がお会計を済ませているとき、
ふとわたしの目に留まったのは
割り箸ケースの上に忘れられた眼鏡。
「あ! あのっ! 眼鏡、お忘れではっsign02
思わず声をかけてみた。

彼を見ると、なんだか微笑んでいる。
「まるでバウンサーだね、俺たち。」
バウンサーってなんだろう?
「ねぇ・・・。 それ、リバウンドと関係ある?」
「ううん、全然関係ない。  
 ていうか【バウン】しか合ってない。」
「なに、バウンサーって?」
「bouncerは【用心棒】だよ。 調べてみなよ。」

んー、想像する【用心棒】ってそーゆーのと違う・・・。
しかも肉食獣と草食獣に例えるとしたら、
絶対草食獣なタイプなんだから
そんな単語は当てはまらないに決まってる!
でも今日のわたしたちは、
ある意味お店の安全を守ったよね。
一応、平和思考の【用心棒】かもしれない。

ついでに。
【バウンサー】を調べろと言うので速攻調べたら、
なんで回転寿司に電子辞書を持参してきたのかと
とっても不審がられた。
いいじゃん、知らない事柄が解決するんだから。


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