高級たる所以。
下仁田ねぎを頂いた。
「これでネギ鍋にしよう!」って張りきる彼。
わたしは「ネギ鍋?」と思いつつ、
それらしい具材をせっせと集めた。
ネギ鍋というからには、主役はおネギ。
お肉は・・・残り物の豚こまでいいか。
キノコ類とお豆腐は買ってこよう。
ゆで卵と冷蔵庫のものを適当に見繕って、という具合。
さて、実際のところ「ネギ鍋」というほど
ネギの量がなかった。
長ネギの緑のところは、あんまり食べないじゃない。
だから今回も白っぽいところだけ集めた。
「あんなに太くて長かったのに、これだけ・・・。
捨てるところばっかりだなぁ。
さすがいいおネギだよね、下仁田ねぎって。」
そういう風に思って、お鍋をセットしてみた。
そしたら彼がやってきて、絶叫したわけ。
「ぎゃー、どんだけ捨ててるの!!
下仁田ねぎは緑のところも食べるのっ![]()
常識でしょう?? なんで捨てたの~~~?」
え? 常識なの?
「だって高いおネギだから・・・。
長ネギも緑のところは食べないじゃん。」
だけど下仁田ねぎは食べるものなんだって。
んでもって、質問された。
「高級ねぎと緑のところは、なんの関係があるの?」
それはですねぇ...。
食べるところは少ないのに、単価が高いから。
今までずっとそう信じてきた。
ずっと勘違いして、かなり捨てて食べてたよ![]()
高級ねぎをセレブに食べてたんだねぇ、うちら。
ネギセレブリティってやつだね。
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コメント
下仁田ネギ甘みが素敵ですね
鍋に最高ですね
投稿: ryuji_s1 | 2008-11-12 13:51
ryuji_s1さん、はじめまして。
そうですねぇ、あの甘みは素晴らしいです。
お鍋にピッタリです。
卵焼きに入れるのも好きです。
・・・ごつ過ぎて巻くのが大変だけど。
投稿: schokos | 2008-11-12 20:24