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2008-10-13

『ひつじ探偵団』
/ レオニー・スヴァン

ひつじは割とかわいいと思う。
自分で言うのもなんだけど、
鳴き声のマネだって上手だ。
「今のはヤギじゃないの?」って言われたら、
区別はつけられないけれど
それでもひつじになりきれるほど。

そんな感じだから、『ひつじ探偵団』っていう
タイトルに引き寄せられちゃった。
えぇと、解説によるとー、
シュピーゲル誌の本のランキングに
バッチリ入っていた【ひつじ推理小説(?)】なのさ。

発想が愉快なんだけど、
日常が忙しすぎるとなかなか読書が進まない。
学校での授業が難しすぎて、本どころじゃなかった(涙)
きっと宮部みゆきだったら、
こんな状況でもトントンと読めちゃうんだろう・・・。
残念なことに、この本はハイスピードには達しなかった。
わたしは無宗教ってところが、一番よろしくないかも。
ん~、【コボルトの王様】ってなんだっけ。

どの生物もこのひつじたちと同じように、
いっぱいお喋りしていたとしたらと考えてみる。
そうしたらうちのジョンくんやジェニーさん(←愛犬s)は、
「いつも何を言っていたのかなぁ?」って思う。
そういうところも考慮すると・・・。
扱う内容が【殺人】だったのにもかかわらず、
ちょっと微笑ましいお話だった。


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