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2008-07-25

ボクサーのことを考える。

最近の夜は、大きい保冷剤を抱きしめて寝る。
「つり、スポーツ、キャンプ、レジャーに。」
そう書かれているし、
彼もそのつもりで買ってきたけれど、
今やわたしの睡眠道具なんだよね。

で、抱きしめてるといつの間にか何処かへ消えて
でも涼を求めるあまり脚だけ辛うじて触れてる状態。
上半身はちょっと汗ばみ気味。
それを見て彼がつぶやいた。
「ボクサーは試合のとき暑いと、
 内腿辺りに氷を当てているような気がする。」と。
- 当てるんだか氷をガラガラと上から落とすんだか・・・。-
あくまでも「気がする」らしいんだけど、
それならやってみてもいいかもしれない(?)

で、例の保冷剤を厳重にタオルで撒いて
股に挟んで寝るとほぼ扇風機要らずで寝られる。
代謝のいいわたしでも、汗の量が格段と下がる。
「スポーツ選手がやってる(かもしれない)から!」って、
きっと思い込んでいるから効果がいいのかもしれない。
信じるものは救われるとかそんな言葉がある。
「信じる」という行為は偉大なり。

それに脇とか首とかにある冷やすといい所が、
内腿にもあるっていうしね。
これまでの夏に比べても、かなり快眠って感じ。
見た目が変だけど。

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