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2008-03-24

『ペンギンの憂鬱』
/ アンドレイ・クルコフ

本屋さんでポップがついていたし、
表紙がかわいくて読むことに決めた『ペンギンの憂鬱』。
しかも結構に気になるロシア系。
本日読み終わった。

日本で出版されたのは数年前だけど、
ウクライナでは1996年っていうから古い。
あのくらいの時期、向こうの方って
いろいろ不安定だったんだろう。
このお話も、不安定な環境で展開してる。
アメリカっぽいテンポで進めば、
十分ハラハラする出来事なんだけど
これはあくまでもほわ~んとしてるような。

でも「わー、ついにあなたも!」と
最後の最後にわたしはドキドキした。
だけど、主人公はいたって淡々としてる...。
ブラックな話なのに、ペンギン効果のおかげでほんわかしてた。

あとがきにもあったけどさ、
ペンギンのミーシャがどうなったのか気になるな。


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