『会議質』 / おちまさと
おちまさとさんの企画した番組が好きだ。
すごい好きかどうかは別として、
たいてい楽しく観てる。
そのおちまさとさんが、
「会議で大事なのは
かかった時間じゃなくて質なんだ!」と
質の良い会議の仕方について
書いている本を読んでみた。
わたしは会議に出るようなタイプの仕事に
いまだかつて就いたことがないし、
今後もそういう職とは縁がありそうもないけれど、
いつか使えそうな考えが出てくるんだよねぇ。
普通に人と話す際に役に立ちそう。
おちさん自身が人前で話すときに
緊張しちゃうタイプだったけど、
会議を重ねていくうちに慣れちゃったという件。
「あぁ、どんなことも慣れなんだな。
今出来なくても、見込みがあるんだわ♪」って
読んでて頑張る気が出てくるあたり、
よろしい本ではないかと思われる。
いちおう 「How to 本」なんだけど、
「~せよ」や「~すべき」といったような
命令的表現は出てこない。
だから先輩とかお友だちとお話してる感じ?
そんな近しい感じの文章が嫌いな人には
あんまり向いてないかもしれない。
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