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2008-01-21

『女王エリザベスと
 寵臣ウォルター・ローリー 上・下』
 /ローズマリ・サトクリフ

英語にトラウマがあるもので、
英語を話す国に全く興味がなかった。
でも必要だから勉強しなきゃなぁって思って、
ほんのほんのちょっとずつ本を読んだり・・・。
けれどもそんな努力もむなしいもの。
やはり興味がないものには身が入らない(涙)

でもね、『イギリス日記☆マンガでつらつら』を読んでたら
ちょっとイギリスに興味が出てきた。
そんな折、偶然この本を見つけたわけさ。
それに歴史は好きな科目だし、丁度いいや♪
歴史の本だと思って読み始めたら、
普通に小説だったのは失敗だったけど
まぁそれはそれでいいや。

スペインが外洋で大きな力を持っていた時代、
エリザベス女王の下でイギリスが
華やかだった時代がこのお話の舞台。
大きな目標を達成するって、いつの時代も大変。
女王に気に入られても、自ら探検に行かせてもらえなかったり。
嫌われれば仕事がなくなるし。
そういうダンナさんを支え続けた奥さんの気持ちが
この小説にはすごーく出ている。
こりゃ相当苦労しただろうなぁ。


?読んでみる?


ちなみにロバート・セシルって出てくると
『レミーのおいしいレストラン』の評論家のおじさんが
パッと頭に浮かぶんだよね。。
なぜだかわからないけど、あんなイメージ。


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