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2007-11-23

『おいしいハンバーガーの
 こわい話』
/ エリック・シュローサー

『ワーストフードが世界を食いつくす』の著者が、
子どもたち向けに先の本を書き直して
新たにいくつか付け加えたものが本書だそうだ。

『スーパーサイズ・ミー』を観てこれを読むと、
かなりファーストフードが怖く感じる。
でも、「ファーストフードを絶対、絶対食べるな!」と
主張しているわけじゃない。
- 結果、食べない方がいい雰囲気はすごい出てるけど。-
「こんなことになってるけど、あなたはどうする?」って
みんなに考えさせる感じ。
考えることを促すっていいことだと思う。

日本のことにも触れられているし、
くだけた言葉で説明されているから難しすぎなくていい。
栄養のことばかりじゃなくて成り立ちに加え従業員のことや、
牛や鶏、鶏のこと、家畜業界のことなんかも書かれていて
大人も十分興味を持って読める本だった。


?読んでみる?


『スーパーサイズ・ミー』の次にこれを読むと
「実験と考察、そして更に展開」って流れで
いいんじゃないかなーと思うんだ。


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