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2007-09-15

『エリザベスタウン』

「『エリザベスタウン』は観たことある?
 僕はそれをおススメするよ。
 だってちょっと悲しいけれど、
 同時にユーモアに満ちてるんだ。
 でもschokosが好きな話かどうかは、
 わからないんだけどね。」

そのようにTobiasくんのメールに書いてあった。
遠い遠いヨーロッパからおススメされたら、
観ないわけにもいかないので
- ってことも全然ないんだけれどもー -
それに観たいとも思っていたから
ようやく観てみました!

話の軸は会社での大失敗やら
お父さんの死やらで悲しいんだけど、
みんな陽気でよろしい(*^ー^*)

実は最初は「大ハズレなんじゃ?」って
心配になりながらの鑑賞だったり・・・。
なぜならばわたしは普段、超々前向き思考には
ちょっとついていけないタイプだから。
でも、クレアの恐るべきパワーを見てたら
「それもいいかもね。」って思ってきた。
最初は喋りっぷりに圧倒されて、
「こんな客室乗務員は嫌だ・・・。」と思ったけれど。

ドリューがどれだけ最悪な靴を
デザインしちゃったのか謎だけど、
そこだけなんだかしっくりこないけれど、
ほっこり温かい気分になった。
やっぱり映画は気楽に、ニコニコ観たいのよ。
いいにつけ悪いにつけね。


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