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2007-08-26

『夜の樹』 / トルーマン・カポーティ

今年はとっても暑かった・・・。
だから「ひんやり系」の本を読んでみてる。
で、短編の『夜の樹』を。

『ミリアム』と『夜の樹』に
日本的「ひんやり」を感じつつ、
一方では「ちょっと難しいなぁ。」って思ったり
また一方では子どものちょっとした言動に潜む
「闇」っぽいものを感じて「ふむふむ」と思ったり。

・・・例えば最近の映画だと、
テンポの良い「怖さ」が続くアメリカ。
- あ、でも『スパナチュ』では日本っぽいときあるか。-
古い時代の作品だからなのか、
もしくは小説ならテンポは関係ないのか、
それともそういう趣向もあるのか、
実際はよくわからないけれど
じわじわっとした「怖さ」もアリなんだね。


?読んでみる?

さっきTSUTAYAのミニ・シアターのコーナーで
偶然『カポーティ』っていうDVDを発見。
借りたかったけど、あいにく全部貸し出し中だった。
次は借りなくちゃ。


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