« 頭痛ダイアリーをもらう。 | トップページ | 『屋根の上のバイオリン弾き』 »

2007-01-26

『戦場のアリア』

音楽って言葉は違っても
人の心に響くものだと感じるこのお話。
独仏英軍の間で起こった実話だそうだ。

ドイツ人・フランス人・スコットランド人、
同じように家族を思い
前線での戦いを辛いものだと感じているのに
1914年のクリスマスに歌を歌うまで
相手のことをわかっていなかった。
休戦をきっかけに親交を持ったことで
それぞれ自国から厳しい措置を下されてしまう・・・。

確かに国家反逆行為に当たるのだろうけれど、
心を通わせあうということは本当に悪いこと?
戦時下というのはとても過酷な状況で、
およそ普通じゃないのだね(涙)
戦争反対!

?観てみる?

ところで Oh Little Town of Bethlehem を
- 記憶が間違っていなければ。
 Adeste Fideles だったような気もする・・・。
 音楽には疎いので(涙)-

オペラ風に歌うとあんな感じになるんだ。
スコットランド側の演奏に合わせて
歌ってみせたシーンだったから、
とてもジーンときた。 いい曲だったなぁ。

|

« 頭痛ダイアリーをもらう。 | トップページ | 『屋根の上のバイオリン弾き』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/156998/5088260

この記事へのトラックバック一覧です: 『戦場のアリア』:

« 頭痛ダイアリーをもらう。 | トップページ | 『屋根の上のバイオリン弾き』 »