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2007-01-31

一回気になると
芋づる式になる人たち。

わたしはひとつ気になることがあると、
その周辺に関わることもついでに知りたくなる。
きっかけは本・映画・テレビ・・・。
でもどうしてその事柄に固執しちゃうのか、
あんまりよくわからないときもある。
例えば最近はユダヤの人に関することとか。
ちょっと前まではマリー・アントワネットの周辺。。。
- しかしフィクション・ノンフィクションがまぜこぜなので、
      わたしの場合は知識としては怪しいけれど。-

Nさんもそこについては同じ性格。
731部隊のかなり怖い映画を観ちゃった彼女は、
実際その部隊にいた人のお話まで調べたそうである。
「芋づる式にまとめて知りたくなるんだよね。」って言ってた。
そうそう、わかる・・・その気持ち。

きっとそういう人って多いんだろうなぁ。

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2007-01-30

『ありがとう。ラッキー』

家族やボランティアの人たちの助けを借りて、
スーザン・マリーノさんが運営する動物のホスピス。
そこに来るのは重症を負って
家族が十分な介護ができないために
安楽死を宣告されたペットや、
回復不可能になってしまった動物たち。
虐待を受けた動物もいる。
ここは愛情をいっぱい受けながら、最期を待つ場所だ。

高い所得を得ていたスーザンさんや、
パートナーのヴィクターさんが退職してまで
始めたこのエンジェルス・ゲートというホスピス。
そんな決断は普通ならなかなかできない。
こことのところ「人間って・・・。」と思わせる
ニュースを見たり、そのような映画や
本を手に取ってきたので、心が温まった。


?読んでみる?


我が家にもかつてジョンくんとジェニーさんという名の
雑種だけど愛すべきワンコたちがいた。
ジョンくんは癌、ジェニーさんは老衰で亡くなってしまった。
「あの子たちもここの動物たちのように、
 愛情や幸せを感じて旅立ってくれたかしら?」と思ったり・・・。
訳者のあとがきにもあるように、今のペットブームが過ぎてから
捨てられるペットがいないように祈るばかりだし、
そうならないようにしないといけないな。

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2007-01-27

『屋根の上のバイオリン弾き』

ミヒャエル・エンデ氏の
確か「なぜ書くのか?」という講演で
「ユダヤ人はユーモアをもって生きてきた。」
らしき一文があったように思う。

この映画を観たとき、「なるほど。」と思った。
伝統に反した結婚、異教徒との駆け落ち、
ひどくなるユダヤ人迫害。
主人公・テヴィエの周りに起きることは
とっても困難なこと、ときには暗~い出来事なのに、
彼の生きる意志とユーモアのおかげで
悲劇のどん底にいるようには感じないから。

宗教が違うとはいえ、父親の考えることは同じ。
子どもたちが幸せになること。
その気持ちと伝統との間に挟まれて葛藤する様子。
それを観て「わかる、その気持ち。」って
思わずつぶやいちゃう人もいるに違いない。

それにしても、この映画は長い。
たっぷり3時間もある。
途中の休憩って・・・(笑)
確かに映画館で観てたら必要かもしれない。
んでもって・・・。
ロシア人の踊りはダイナミックでなかなかいいし、
結婚式での瓶を頭に乗せて踊るダンスなんかは
ちょっと異様でおもしろかった。


?観てみる?


ホロコーストについて
映画『白バラの祈り』の中で
ゾフィー・ショルはゲシュタポにこう聞く。
「わたしたちとユダヤ人、どこが違うの?」
その明確な答えをゲシュタポも実は知らない。
この映画の中でも、テヴィエと親しい
ロシア人の署長さんはポグロムや迫害について
「わしは納得できんがな。」と言う。
「なんだかよくわからないけど、トラブルメーカーだ。」という
枠組みで虐げられてきた人々の生きる技の一つが
「ユーモア」だったのだろうなぁ。。。

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2007-01-26

『戦場のアリア』

音楽って言葉は違っても
人の心に響くものだと感じるこのお話。
独仏英軍の間で起こった実話だそうだ。

ドイツ人・フランス人・スコットランド人、
同じように家族を思い
前線での戦いを辛いものだと感じているのに
1914年のクリスマスに歌を歌うまで
相手のことをわかっていなかった。
休戦をきっかけに親交を持ったことで
それぞれ自国から厳しい措置を下されてしまう・・・。

確かに国家反逆行為に当たるのだろうけれど、
心を通わせあうということは本当に悪いこと?
戦時下というのはとても過酷な状況で、
およそ普通じゃないのだね(涙)
戦争反対!

?観てみる?

ところで Oh Little Town of Bethlehem を
- 記憶が間違っていなければ。
 Adeste Fideles だったような気もする・・・。
 音楽には疎いので(涙)-

オペラ風に歌うとあんな感じになるんだ。
スコットランド側の演奏に合わせて
歌ってみせたシーンだったから、
とてもジーンときた。 いい曲だったなぁ。

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2007-01-24

頭痛ダイアリーをもらう。

わたしの悩みの種、花粉症と片頭痛。
特に頭痛に関しては、ほとほと困っている。
病院に連れ込まれる度、「重症ですね。」と言われ
ついにはこうも言われた。
「喘息持ちじゃなくて幸いでしたね。
 これで喘息もあったら、三重苦ですよ。
 わたしはあなたの状態でも生きるのが辛いです。」

どれくらいひどいかというと、
超ド級ウルトラな痛みのときは3日は動けないし
胃液ではなく緑の胆汁が結構な量で放出。
おかげで脱水症状にも陥る・・・。

とまあ、そんな具合なので
今日は思い切ってかかりつけの病院を
近所の神経科に変えてみた。
本当は頭痛外来に行きたかったけど、近くになくて(涙)

そしたら、17日の「ためしてガッテン」でも登場した
頭痛ダイアリーを手渡された。
よし、ちゃんとつけてみるか。
早寝と生活リズムの調整にはこれまで通り
気をつけなくっちゃな。
・・・でも、もうこの時間 (・ε・;)

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2007-01-22

tsumori chisato の
 CARRY が届いた!

Carryいもうとに人生論を突きつけられ、
ドキドキしながら落札したパスケースが
ポストの中に入ってた♪
すごく嬉しい~~。

あて名変換サービスなんていうのが、
存在しているなんて今回初めて知ったよ。
出品者さんの名前も住所も知らない。
もちろん向こうもわたしのを知らない。
郵便局もいろんなサービスを
展開してるんだねぇ。

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2007-01-21

『ロスト・ラゲッジ
 ~エルサレムのかたすみで~』

わたしの大好きなグレープフルーツ。
わたしの好きな国・言語、ドイツ・ドイツ語。
今まで読んできた東欧・中欧が舞台の小説。
そしてチューリヒで見かけたユダヤ教徒。
これがわたしの中で、ユダヤと結びつくもの。

日本ではあまり情報の入らない
イスラエルという国、またはユダヤの人々のこと。
それらをエルサレムに住み
欧米や中東を旅する著者が綴っている。

400年以上前に追われた土地の
家の鍵を未だに大切に持つ人、
「テロにあうのは、 交通事故にあうのと
 同じくらいの確率さ。」という日常、
ホロコーストの記憶に苦しめられる人々・・・。
日本という国に生まれて
平和に生きられるってことは、
ものすごく幸せなことなんだと改めて実感した。

タイトルの『ロスト・ラゲッジ』を見たとき、
旅行記なのだと思っていた。
著者がなぜこのタイトルをつけたのか
わかった気がする。

?読んでみる?

そういえば・・・。
イスラエルを建国したとき、
愛国心を育てるために国民が
木々を植えたと聞いたことがある。
その木がなんの木かはわからないけれど、
もしかするとグレープフルーツの木も
植えられたかもしれないなぁ、と思っている。
日本に入ってくるイスラエル産のこの果物は、
この国の人々のアイデンティティの結晶かも。

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2007-01-19

頑張って、わたしのiPod。

The_ipod_death_clock
↑これ、わたしのiPodの残された寿命らしい。

Yahoo!のどこかをポチっと押したら、
紹介されていたので・・・やってみた。
毎日の使用時間やら、どんなときに使ってるか、
水に濡らしてないか、落っことしていないかを
選ぶと結果が出てくるよ。

だけど、1時間も使わないし。
それに「自転車に乗ってるとき」がなくて
仕方がないから「バスで」にしてみた。
予想ではアメリカって広いから、
自転車は移動手段に入れてもらえない模様。

それとも「カジュアルスポーツ」になるのかな?
いや、でもスポーツっていうか移動手段だし
やっぱり「バスで」が妥当だな。
そのバスは果たして長距離か・・・、路線か・・・?
そんな細かいことを気にしていたら、
ここのサイトで遊べないなぁ。

ついでに The iPod Death Clock という、
なんとも悲しい名前のところだった。

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2007-01-18

机に乗らないと
電気が消せない家。

Nさんとお金持ちの家の話をした。
久しぶりにメールのやり取りをした
かつての先輩の嫁ぎ先が
大きな農家だったから。

そこの家、「社長」であるとか
そういうわけじゃないけど、
400万円のちゃぶ台(?)がある。
しかも一本の木をぶった切ったものが。
女性が5人位で手を繋いだら、
ギリギリ囲めるかもっていう大きさ。

床の間付の8畳間かなぁ・・・
そこの真ん中にど~んと鎮座していて、
電気の紐を引っ張るのに
机に乗らないと手が届かないの。
先輩にとっては、邪魔で仕方ないらしい。
んでもって、その部屋は客間ではなくて
普段ゴハンを食べるところ。

あれっ?
その机を入手した経緯は
「ほら、やるよっ!って言われたから。」
って言っていたかも・・・。
そしたら、くれた人がお金持ち?

どっちにしろ400万の机を
ホイホイやり取りする生活なんて、
これから先もわたしにはあり得ない(笑)

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2007-01-17

きいろ、きいろっ、き・い・ろ!!

年末母にプレゼントした
脳を鍛える大人のDSトレーニング。
かなりハマってくれていて、
今も隣のお部屋でやってくれてる。

しかし、気になることがある。
「きいろ、きいろっ、き・い・ろ!!」
さっきから続く、きいろコール。
彼女の声と機械の相性が悪いらしい。
やっと冷蔵庫の音が静かになったのに、
母の「きいろ!」がうるさい・・・。

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2007-01-16

「俺は【豆】になる!」

今日はお部屋のイメージを決めるため、
IKEAへイメトレしに行ってきた。
超楽しくて、時間が過ぎるのが
あっという間だった。

そしてカタログを片手に、
ファミレスで第一回インテリア会議。
そこからどういうわけか、
子どもができて節分の豆まきをする話に。

「お父さんは【鬼】になるんだよ。」
こう発言したら、けんじくんはこう言った。
「嫌だよ、俺は
 【豆】になるんだから!」

はぃ?? 豆になるの?
豆はまくと掃除が大変だから、
ということなんだそうだ。

子ども→豆役を飛ばす人
豆→けんじくん
鬼→わたし
・・・その発想、おもしろいけど却下。
掃除が大変だから、豆まきは
鬼の絵を貼った壁に向かってってことで。

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2007-01-15

Oh Schreck!!

Tobiasくんに小包を送った。
しかし窓口で、お金が足らない事件が発生。

いつも1800円~2500円以内だったから、
4000円しか持って行かなかった。
そして時の声がした。

「5000円です。」

ごせんえん・・・ ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ホントに5000円ですか?
急いで1000円を下ろしてきたよ。

「あ、SAL便の金額でした。
 航空便は5900円です。」

またATMに行くのが恥ずかしかったので・・・、
SAL便にしてもらっちゃった。
なかなか乗せてもらえなかったら、
カステラの賞味期限が切れちゃうよ~。

2kgを越えてしまうと、
スモールパック扱いできないのだそう。
ははぁ、ゼリーの所為だな。
今日は勉強になった。

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2007-01-14

新着本を借りてきた。

今日は図書館に行ってきた。
新着本コーナーで気になるタイトルを発見したので、
その本を借りることに決定。

ここでは新着本って、利用者のマナーが悪いから
実物の変わりにコピーが貼られているのよね。
それで司書さんに取ってきてもらわなければならない。

最近のニュースでも、新聞でも
図書館利用のマナーの悪さが取り上げられてたっけ。
ちゃんとルールを守って、丁寧に扱い
気持ちよく借りようよって思った。

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2007-01-12

何かから身を守っている?

マスクを20枚くらい重ねて着けて、
にこやかに手を振るおばさんを目撃した。

そんなに耳に引っ掛けていて、
痛くならないかちょっと心配だ。

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2007-01-11

カラ・モンジョイでごはん。

初めて行くお店に、けんじくんと挑戦。
幕張にあるカラ・モンジョイに!!  

スペイン風のバーだった。Dvc00001_1
今日は車だったから、
ちっとも飲めなくて残念だった。

バーなのでおつまみ系を
もりもり食べてきたわたしたち。
写真の色が悪いけど、
右側のサラミが激ウマだったなぁ。
こんなに美味しいサラミは、
生まれて初めて♪Dvc00002_1
フエ・カセーロという名前の、
カタルーニャ地方のサラミだそう。

新居は電車の便がいいから、
引越しが済んだらまた来よーっと。

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2007-01-10

バニーユのケーキ。

いもうとがケーキを買ってきてくれた。
あぁ、なぜ写真に撮らなかったんだろう(涙)
大きすぎなくて丁度いい甘さの
バニーユのケーキ。
とても美味しゅうございました。

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2007-01-08

手洗い、うがい。

元気になったと思ったのはつかの間、
めまいと嘔吐を繰り返しヘロヘロになって
会社から戻ってきた。
すると母親もヘロヘロ状態。
いもうとに病院に連れて行ってもらって
わたしは点滴、母はそのまま入院となった。
これが一昨日までのこと。

一日明けて、まだ状態が変らないわたしは
再び病院で量の多い点滴を受けた。
偏頭痛と胃腸炎が重なってのことだったけど、
先生がおっしゃるには、
「胃腸のことに関しては、
 入念な手洗いうがいを。」
とのことだった。
外から帰ってきたときは毎回、
手洗い・うがいに気をつけていたけれど、
そんなもんじゃ足らないってことか・・・。
もっと入念にやらなきゃな。。。

この3日間、いもうとにはすごくお世話になった。
どうもありがとうございました。
- あなたがいなきゃ、のたれ死んでたよ・・・。-

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2007-01-04

久しぶりに感じる光は。。。

31日に具合が悪くなってから、
5日目にしてようやく復活した。
久しぶりに感じる陽の光は、とってもスバラシイ。

それにしても、わたしの冬休みは一体・・・。
ほとんど外に出ることなく過ぎていった(涙)
きっと今日も養生しないと、またぶり返しちゃう。
この「養生」って言葉に、加齢のほどを感じるし
。゜(゚´Д`゚)゜。

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