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2006-11-12

『王妃マリー・アントワネット
 <青春の光と影>』
/ 藤本ひとみ

来年公開されるらしい『マリー・アントワネット』。
なんとなく気になっているので、きっと観に行くと思う。
でもその前に、テーマが「マリー・アントワネット」の小説でも
読んでみようかってことで、この本を手に取った。


これは藤本氏の普段の歴史小説とは
ちょっと違う書き方をしてた。
物語を読むというより、生まれてからいよいよ危うくなる
一歩手前までの流れをざっと読む感じ。

ベル薔薇のようなキラキラ感はなく、
遠藤周作氏の『王妃マリー・アントワネット』みたいに
危機感が迫ってなくて怖くない。
見出しが細かくついてて、読みやすかった。
「マリー・アントワネット入門書」みたい(笑)


?読んでみる?


ウィーンのホーフブルグの王宮・食器博物館に
ポンパドゥール夫人から贈られた
伊万里焼だったか・・・日本の陶器が展示されていた。
この本を読みながら、勝手に思った。
「あー、だからあれがあそこにあったのか」と。
- 違うかもだけど。-
公式愛妾制度かぁ。。。
フランスってすごい国だったんだな。

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