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2006-10-01

『飛ぶ教室』 / エーリヒ・ケストナー

去年、図書館で『飛ぶ教室』を借りた。
書庫から引っ張り出してもらったけれど、
訳語が古くてイマイチ世界に入っていけず
悔しいけどリタイアしちゃった。


今年は光文社から「古典新訳文庫」が発売された。
そこにあるではないですか、『飛ぶ教室』がっ!
早速買って、たった今読み終えたところ。


子どもたちの優しさや、友情の固さに
素直に心がほんわかした。
特別立派なことを書いているわけではなく、
ごくごく身近なことを、簡単な言葉で書いてあるから
伝わってくるものがあるのかな?


グリューンケルン先生のしゃれがわからなくても、
-わたしの察しが悪いのか、無知なせいなのか?-
いいお話だっていうのは確か(笑)
- お話に、ごく密接に関係してなくて助かったよ・・・。-
光文社さん、新訳を出してくれてどうもありがとう♪


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