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2006-09-29

韓国のお酒事情。

今朝のNHKのニュースで、
韓国の人たちがお酒との付き合い方を
考え始めていると紹介していた。


わたしの韓国の飲酒のイメージ。
1.女性はお酌をしない。
これは旅行情報から。
2.飲みすぎに怒って注意する人がいる。
『猟奇的な彼女』で「彼女」が、酔っ払いに怒鳴っていたから。
総合すると、お酒の席でも節度がある!


・・・と思いきや、儒教の教えに基づいて
年配の人の言うことには逆らいにくいのだそう。
お酒の席で無理やり飲まされたりするんだって。
で、「二日酔いで欠勤!」が普通にある。
経済損失が激しいことから、
政府が対策に乗り出しているんだそうだ。
経済のためにも、飲めない人のためにも、
是非この対策が成功しますように。


日本も昨今、飲酒が絡んだ事故が絶えない。
もうすぐ忘年会の季節...どうなることやら。
てゆーか、わたしは今年の忘年会を
無事に乗り切れるかなぁ。
今からドキドキしてるんですけど・・・。

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2006-09-28

すごく運がいいんだね。

今日は京葉線が全線ストップして、
「ここの駅ってこんなに利用者がいたの?」的な
混雑っぷりを見て驚いた。


さっき、岩手のT子さんも
「テレビで観たわよ。」って言っていた。
あぁ、全国区・・・。


それはさておき、いもうとが大阪に行った。
いつもなら朝早い新幹線に乗るのに、
今回は夜行バスで大阪入り。
つまり昨日の夜に出て行った。
もしもいつも通りだったら、大遅刻のはず。
あの人、すごく運がいい。


わたしはどちらかといえば、運の無い人。
運のいい人が羨ましい(笑)

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2006-09-27

今のところ、ホームレス・・・?

今まで散々お家にお邪魔してきたけど、
彼のご両親にご挨拶をしてきた。
- ふにゃふにゃ挨拶になってしまいました・・・。-


結婚の反対はされなかったけれど、
どうやら同居するつもりはないらしい。
「頑張ってお家に慣れるからね!」って
意気込んでいたわたしと、
持ち家だからと「家がもったいない。」と
思っていたけんじくんは、一瞬無言(笑)


「家に関して、細かいことを
 言わないタイプだからな・・・。」って。
とにもかくにも、これから家探しをしなくては!!
これから忙しくなりそうだヽ(´ー`)ノ
あ! その前にけんじくんを
正式にうちの両親に紹介しなくちゃ。
すっかり馴染んでるから、忘れてた。

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2006-09-24

『グロテスク』 / 桐野夏生

二人の娼婦が密入国者のチャンに殺される。
怪物的な美貌の持ち主のユリコ、
有名企業に勤めているけれどがさつで鈍い和恵。
三人の手記とユリコの姉の悪意たっぷりな語りで、
それぞれの人生をうかがい知る。

・・・どの話も近しいことを述べているけれど、
その真実はどこにあるのかは読み手の判断による。
「実際、こういうことってあるよね」って感じ。
何でもそつなくこなすミツルのわずかな台詞で、
ユリコの姉(←名前すら出てきてない・・・と思う。)
本当の姿が想像できるようになってる。
負の空気がグルグル渦巻いてるけど
読み応えのあるお話だった。

?読んでみる?

わたしの周りにはこんな「怪物たち」はいない。
でも鈍い子を見ていて歯がゆくなったり、
苛めて気分がスッキリしたり、
誰かに対してコンプレックスを持つことや
人に認められたいと思う気持ち、
迷いが生じて何かにすがりたくなる気持ちに
共感しながら読んだ。
たぶん他の人も、登場人物のどこかに
「その気持ち、わかるよ。」って思うんじゃないかな?
 
ついでに、「わたし、性格悪いな。」って思ったり(笑)


きっと誰もが「怪物」になる要素を
ちょっとずつ持って生きてるんだ。
ただ、みんな上手くバランスを取ってる。
だけどバランスの取れない人もいるんだよね。
人生って複雑だよ。。。

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2006-09-23

夢か現か。。。

蚊に刺される夢をみた。
もーかゆくてかゆくて、ちっとも寝られない。
よりにもよって手のひらとほっぺだ!
・・・とまあ、そんな夢。


そしたら手のひらは刺されてる。
夕方気がついて、今はプックリしてる。
でも顔は刺されていない。


手を刺されて「かゆいな~。」って思ったら、
そんな夢をみちゃったのかな?
それとも「これから手のひらを刺されるよ。」って
予言的な夢だったのか・・・。 謎。

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2006-09-22

「黒糖みるく」にはまりそう。

甘いお煎餅は好きじゃないから、
黒糖のお煎餅があるなんて気付かなかった!
今朝「まぁ食べてみてよ。」って
更衣室に入るなり
突然手渡されたのが「黒糖みるく」。


それは「雪の宿」の会社が出してる、
サクサクした軽いお煎餅。
黒糖の香りがしてほんのり甘~く、
ほのかに塩味って感じ。
超素朴な味がする。


デスクのお菓子の缶にストックしようっと。

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2006-09-20

『ハワイで大の字』

本○さんから借りてきた、『ハワイで大の字』。
小栗左多里さんとトニー・ラズロ氏の
コミック・・・っていうか旅行記。


わたしのハワイの記憶って、
祖父の「エビフライ、ワン!」に始まって
- 言い切ったけど、それって英語じゃないし。-
ウェーターさんのパフォーマンスに喜びすぎて
- 裏方の人まで出てくる始末・・・。-
チップを大奮発する羽目になるという、
まだまだ海外慣れしてない時代の・・・
かれこれ24年も前の記憶。


家の近所ですらすっかり変っているんだから、
当然あの頃とは変っているんだろうなぁ。
これを読んだら、とってもハワイに行きたくなった。


それに、個人が所有しているニイハウ島なんて
今の今まで知らなかったよ。。。
島民との接触も制限してるって、なんかすごい。
いろんなところがあるもんだ。


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2006-09-18

『スパングリッシュ』

お話の筋や分析(?)は
いろんなサイトのレビューにお任せして。。。


6年もアメリカに住んでおきながら、全く英語を話せず
アメリカ社会に馴染もうとしなかったフロールが
英語を習得しようと努力する姿がとってもいい。


その理由は娘を養うためであり、
家政婦として働く家の長女の心を癒すためでもあり、
そして惹かれていくご主人と話すためでもあり・・・。


どの人も問題を抱えていて、深刻な状況にある。
それなのに、なんだか暖かい気持ちになれる映画だった。

?観てみる?

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2006-09-17

だから・・・
とっても小さい人・・・?

レッスンでのやりとり。
「他にメルヘンに
  よく登場する人物っているかな?」

「ぇ・・・あの・・・小さい人たち。」
日本人は共通理解。
「schokosの言ってること、わからない。」

「・・・白雪姫に出てくるあの人たち。」
「あぁ、【小人】だね。」
そうですよ。 小人さんですよ。
やっと通じたか。

「じゃぁさ、小人ってどんな人たちかな?
 説明してみてごらん。 ね?」
そんなの無理だよ、会ったことないし。
もー、やだやだ。 そんな質問。

「んー・・・と、小さい人たち。」
「・・・そうじゃなくてさ。」
この上手く表現できないもどかしさったらないよ。
「それなら、とーっても小さい人!」
答えは「彼らは大抵欲深い。」だった。

たくさんメルヘンを読んでると、
どうやら「小人=欲深い」に行き当たるらしい。
へぇ、そうなんだ。

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2006-09-16

居直り部長。

さっき書類を配っていたら、
「居直り部長!2番(にお電話です)。」とハッキリ聞こえた。
・・・居直り部長はまずいでしょ?

【居直る】
①いずまいを正す。 座り直す。
②急に態度を変えておどす。
ね? やっぱり人の上に立つ者としては最悪。

で、居直り部長と呼ばれた人は
明るく「はぁ~い。」と答えて電話に出た。
あー、井上部長か!!

要は聞き間違いだけど、
居直り部長が仕切る部署を
想像せずにはいられないschokosなのでした。

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2006-09-15

LOVELOG から
移転してみちゃったり・・・。

だって・・・重~くて編集してるとなかなか眠れないんだもの・・・。
そんなわけで今日から、こちらにお世話になることにしてみた。
疲れちゃったから、もう寝ちゃうけど。

4月から使ってる【ぶたさんカウンター】も、
そのまま持ってきちゃう。
わたしにとって、ぶたはラッキーアイテムだから♪

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